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仮想通貨投資家に聞く!【Makiさん後編】おすすめの通貨と投資を始めた理由とは?実際に儲かるの?

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仮想通貨投資家に聞く!【Makiさん後編】おすすめの通貨と投資を始めた理由とは?実際に儲かるの?

この記事は仮想通貨投資について、3つの事をトレーダー・主婦・ブロガーの方に取材する企画【Makiさん編】の後編です。

3つの取材内容の内の2つ「仮想通貨を始めた理由・実際にいくら儲かったのか」については前編をご覧下さい。

今回は最後の質問「おすすめ仮想通貨ランキング(BCH,ETH,ETC,NEM,XRP,MONA,LISK,LTC)から選択」についてまとめています。

Makiさんのブログはこちら。

アラサー主婦マキ
仮想通貨投資はじめました

おすすめ通貨ランキング

こんにちは、Makiです!

私がゴリ推しするライトコイン(LTC)を含む、推しコインをご紹介させていただきます…。

ちなみに私は先見の明ゼロ・FXノータッチ・脳死ガチホ勢ですので…おかまいなく…(投資は自己責任ですよ)

1位 リップル(XRP)

ライトコイン推しとか言っといて1位はリップルで〜す(笑)

国内取引所では、bitbank(ビットバンク)やGMOコインで購入できますね。

参考:「仮想通貨の取引手数料が無料!bitbank(ビットバンク)の登録方法を解説

半年ほど前、ライトコインの次に購入したコインです。

その当時は1XRP=25円前後で、リップラーさんにとって暗黒時代だったと思います。

やはり、リップル社の土台をガチガチに固めていくスタイルに将来性と安全性を感じますね。

時折Twitterではリップル社のシステムが利用されるのであって、今私たちが保有しているXRPが利用されるのではないんじゃー!という言い合いを見かけることがありますが…。

それも徐々に変わり、XRPをブリッジ通貨として、文字通り銀行と銀行の橋渡し役として利用される日も近くなっています。

提携についてもだんだん範囲が広くなっていますし、相場が冷え込んでいたとしてもリップルに関しては人々の期待が高まっているのを肌で感じます。

  • 提携先を増やして土台を固めつつ、実際に利用が始まったとしても秒間1500件の取引を処理できる実力を持っていること
  • これまでの悩みを解決する(送金等)

この2点が、とても魅力的に感じました。

…なので、チマチマせっせと買い集めています(笑)

2位 ライトコイン(LTC)

ひっそりと推しています。

まず技術面ではSegwitをいち早く導入した点、ビットコインキャッシュでは大モメでしたがライトコインはスムーズに導入成功。

ライトニングネットワークのテストにも無事成功しています。

次に、ビットコインと同じアルゴリズム(PoW)であっても、ライトコインはGPUマイニングができて競争するよりも平和志向というのが良きです。

特に大きな騒動もありませんし、Twitterでオトナたちが言い争うようなこともなく、健全なイメージがあることも私の推し理由です。

ライトコイン産みの親であるチャーリー・リー氏は、Googleでのエンジニア活動やコインベースでの勤めを終え、ライトコイン一本にフォーカスを当てるべく日々奮闘しています。

また、チャーリーは自身が保有しているLTCをすべて売却し、自分の発言が相場に影響を与えることはないという漢気を見せているのもカッコいい!

あとはプロダクトの問題ですが、今年に入ってLTCの決済アプリ「LitePay(ライトペイ)」がリリースされています。

ただ、ライトペイはCEOが会社を売却することになり、スタート早々のストップがかかってしまいました…。

ですが!!チャーリーの姿勢は変わらず、それどころかビットコインキャッシュ派の批判にも屈せず「LTCはライトペイの助けを借りずBCHを上回る」と言い切っています。

今後もライトペイに続いてどんどん実用化されていけば…その言葉も実証されるでしょう。

3位 ネム(XEM)

イーサリアム(ETH)やビットコインキャッシュ(BCH)という考えもありましたが、個人的にはこっち。

まず、コミュニティがあったかいのが好きです♪

投機目的ではなく、いかにしてXEMを実用的に利用していくか…が多くの方に考えられていて、実際に日本でもイベントが数多く行われています。

テックビューロ社のプライベートブロックチェーン・mijin(ミジン)にカタパルトが実装されるのに続き、NEMにもカタパルトが実装される予定です。

これによって処理能力がリップルを上回ることになりますし、そうなればビットコインのような「送金詰まり」なんて言葉とも縁がなくなるほど。

…ただ、ネムの処理能力が格段にアップしても、それに伴う取引が行われないと意味がありません。

処理できる場所が大きくても、実際には現段階で取引量が少なく中身がスカスカということです。

だから、今年は「NEMを使う年にしよう!(取引を増やそう)」とTwitterでもよく言われているんですね。

NEMにカタパルトが実装され、実用性が伴って初めて「NEMの処理能力はすごい!」と言われるようになりますから。

ここが唯一の課題ではないかと思いますが、私は投機目的ではないのでリップルを含め年単位で待ちます(笑)

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